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 アメリカエネルギー省(DOE)、世界の指導者らとエネルギー効率向上に向けた協力のため会合

発表日:2010.05.11


  2010年5月11日、国際省エネルギー協力パートナーシップ(IPEEC)政策委員会の第1回会合が開催され、主要工業国15ヶ国と欧州委員会(EC)の指導者らが出席した。2009年5月のG8エネルギー大臣会合で始まったこのパートナーシップでは、気候変動への対処、化石燃料依存度の引き下げ、世界的なクリーンエネルギー経済の拡大を目指しており、アメリカは各国とともに引き続き政府間の協力関係構築に取り組む。IPEECはエネルギー効率向上につながるイニシアチブを支援しており、昨年は、6つの事業(人材育成と研修を通じた全世界的省エネルギープロジェクト、持続可能な建物ネットワーク、省エネルギー融資メカニズムの評価、産業界の省エネルギーのためのエネルギー管理行動ネットワーク、エネルギー効率性指標を通じた政策改善プロジェクト、及び高効率機器配備プロジェクト)に、160万ドルを超える資金を拠出した。

情報源 アメリカエネルギー省(DOE) プレスリリース
国・地域 アメリカ
機関 アメリカエネルギー省(DOE)
分野 地球環境
キーワード 省エネルギー | 気候変動 | アメリカエネルギー省 | DOE | エネルギー効率 | 化石燃料 | 国際省エネルギー協力パートナーシップ | IPEEC | クリーンエネルギー | 指標
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