長野県、長野県産材CO2固定量認証制度で8社を認証

発表日:2013.02.06

長野県は、長野県産材CO2固定量認証制度において、8社を認証したと発表した。同制度は、県産材を利用することが、地球温暖化防止に貢献し、地域の環境保全に寄与することを広く普及するため、木材が固定している二酸化炭素(CO2)の量を数値化し、知事が認証するもの。県産材を一定量以上使用した個人住宅の建築や事業所等の木質化を実施した企業を対象としている。今回、平成24年12月7日に開催された審査委員会で、県産材を使用して、店舗や事務所を木質化した企業8社の認証を決定した。同県では、制度発足後初めての認証であることから、平成25年2月17日に開催される「平成24年度森林フォーラム」の中で、認証証書の授与式を行うという。

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