香川県、「香川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定

発表日:2013.07.12

香川県は、「香川県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定したと発表した。同ビジョンは、経済産業省の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」を踏まえ、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)に必要な充電インフラを整備することにより、次世代自動車の普及促進を図り、もって低炭素社会の推進を図るために策定したもの。インフラ整備のあり方として、1)次世代自動車走行中の電欠防止のための「経路充電」(主に急速充電器)、ア)高速道路・国道への整備:高速道路10箇所、国道24箇所、イ)県内全域への網羅的な整備:65箇所、2)次世代自動車の普及、利便性向上のための「目的地充電」(急速or普通充電器):目的地の整備(152箇所)としている。また、同ビジョンに基づき、公共性を有する充電設備を設置する場合には、経済産業省の次世代自動車充電インフラ整備促進事業補助金において、充電器購入費及び工事費の3分の2の補助を受けることができるという。

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