岩手県、「岩手県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定

発表日:2013.08.12

岩手県は、「岩手県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定したと発表した。同ビジョンは、経済産業省の「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」を活用し、充電インフラの整備を進めることによって次世代自動車の利便性を向上させ、より一層の普及促進を図ることで低炭素社会の実現を図るもの。設置箇所・箇所数を、1)主要幹線道への設置(286箇所):各都市間を結ぶ主要道について、線的な整備を促す、2)各市町村単位での設置(286箇所):地域の実情を勘案しながら、面的な整備を促す、と設定した。また、平成25年8月8日に(一社)次世代自動車振興センターの承認を受けたことから、同ビジョンに基づく充電器の設置は、購入費及び工事費の3分の2の補助を受けることができる。なお、同ビジョンは、今後の設置状況等や地域での電気自動車等の普及状況などを踏まえ、必要に応じて見直すこととしている。

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