MHIEC、山形市などから一般廃棄物焼却施設を受注

発表日:2014.12.18

三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)(MHIEC)は、山形市など4市町で構成する山形広域環境事務組合から、一般廃棄物焼却施設の建設・運営事業を受注したと発表した。同組合では、地域内の可燃廃棄物について、山形市が運営する焼却施設2カ所で処理しているが、循環型社会の構築を目指して新しい焼却・排熱回収施設の建設・運営にも取り組むこととなった。今回受注したのは、山形市が運営している一般廃棄物焼却施設「立谷川清掃工場」(処理能力180トン/日)の老朽化に対応し、隣接地に代替施設として、150トン/日の処理能力を持つ流動床式ガス化溶融炉および排熱回収設備を建設するもの。稼動開始は2017年10月の予定。

情報源 三菱重工環境・化学エンジニアリング(株) ニュースリリース
機関 三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)
分野 地球環境
ごみ・リサイクル
キーワード 廃棄物 | 焼却施設 | 排熱回収 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング | ガス化溶融炉 | 山形市
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