MHIEC、神奈川県の高座清掃施設組合から一般廃棄物焼却施設を受注

発表日:2015.07.27

三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)(MHIEC)は、神奈川県央部の3市で構成される高座清掃施設組合から、一般廃棄物焼却施設の建設・運営事業を受注したと発表した。同組合では、海老名市と座間市、および綾瀬市のごみ・し尿処理事業を手掛けている。今回受注したのは、既設ごみ焼却施設(処理能力150トン/日×1炉、200トン/日×1炉)の老朽化に対応し、代替施設を整備するもの。海老名市に処理能力122.5トン/日の24時間燃焼式ストーカ炉2基を建設し、20年間にわたり運営を請け負う。稼動開始は2019年4月の予定。

情報源 三菱重工環境・化学エンジニアリング(株) ニュースリリース
機関 三菱重工環境・化学エンジニアリング(株)
分野 ごみ・リサイクル
キーワード 廃棄物処理 | 焼却施設 | 神奈川県 | 焼却炉 | ストーカ炉 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング | 海老名市 | 座間市 | 綾瀬市
関連ニュース
新着情報メール配信サービス
RSS