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 神奈川県、平成29年度ガンカモ類の生息調査の実施結果を公表

発表日:2018.02.15


  神奈川県は、平成29年度ガンカモ類の生息調査の実施結果を公表した。同調査は、冬期にシベリア・アラスカ・千島方面から日本に渡来する「ガンカモ類」の冬期における生息状況を明らかにし、鳥獣保護行政に必要な資料とするため、種ごとの個体数をカウントするもの。今回、平成30年1月7日から26日に、県内の271箇所(継続269箇所、新規2箇所)、約5,231haについて調査を実施。その結果、189箇所でカモ類16種11,010羽(前年比617羽減)、ハクチョウ類1種5羽(前年比4羽増)が観察された。ガン類は前年に続き観察されなかった。個体数が多かった種は、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ、スズガモで、個体数の多かった調査地点は平潟湾であった。

情報源 神奈川県 記者発表資料
機関 神奈川県
分野 自然環境
キーワード ガン | カモ | 生息調査 | 神奈川県 | ガンカモ類 | ハクチョウ | 鳥獣保護 | 冬期
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