秋田県は、「あきた省エネファミリーチャレンジキャンペーン(夏季)」を紹介した。同県では、地球温暖化の防止のため「できることからはじめよう!」の合い言葉のもと、家庭で節電等の省エネルギー対策に取組む「あきた省エネファミリーチャレンジキャンペーン(夏季)」を実施している。キャンペーンでは、対象期間中に家庭で省エネ活動を実践し、その取組内容・結果を報告するもの。「省エネファミリーチャレンジ宣言項目」は、1)冷房の温度を1度高く設定する、2)使わない電化製品のコンセントを抜いて待機電力を減らす、3)テレビは見る番組を決めて、つけっぱなしにしない、4)歯磨きや食器洗い時に水を出しっぱなしにしないなど節水に心がける、など8項目となっている。実践期間は、平成30年7月から8月までで、取組内容・結果を報告すると、協賛企業・団体から提供された賞品が抽選でプレゼントされるという。