秋田県は、「あきた省エネファミリーチャレンジキャンペーン(冬季)」を紹介した。同県では、地球温暖化の防止のため「できることからはじめよう!」の合い言葉のもと、家庭で節電等の省エネルギー対策に取組む「あきた省エネファミリーチャレンジキャンペーン(冬季)」を実施している。キャンペーンでは、対象期間中に家庭で省エネ活動を実践し、その取組内容・結果を報告するもの。「省エネファミリーチャレンジ宣言項目」は、1)ウォームビズを心がけ、暖房の設定温度を低くする、2)なるべく家族が、同じ部屋で過ごすようにし、暖房をつける部屋を減らす、3)年末年始のテレビは見る番組を決めて、つけっぱなしにしない、4)歯磨きや食器洗い時に、水を出しっぱなしにしないなど節水に心がける、など8項目となっている。実践期間は、平成30年12月から平成31年1月までで、取組内容・結果を報告すると、協賛企業・団体から提供された賞品が抽選でプレゼントされるという。