NEDO、太陽光発電の主力電源化推進技術開発の採択テーマを紹介

発表日:2020.07.30

(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、再生可能エネルギーの主力電源化の取組を進めるため、新規事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」の3つの研究開発項目における採択案件を発表した。第5次エネルギー基本計画(2018年7月)では、再生可能エネルギーが長期安定的な主力電源として持続可能なものとなるよう、円滑な大量導入に向けた取組を推進していく旨が示されている。今回、新たな素材や製造方法に関した技術開発を行うことによる新市場の創造、太陽光発電設備の長期安定電源化のための技術や、先進的な共通基盤技術の開発進展のため「多様な基板に適用可能な軽量CIS太陽電池製造要素技術の開発(委託先:出光興産(株)、研究開発項目:太陽光発電の新市場創造技術開発)」、「太陽光発電による調整力創出技術の実現可能性に関する研究(委託先:産業技術総合研究所ほか、研究開発項目:太陽光発電の長期安定電源化技術開発)」など計44テーマを採択したという。

情報源 新エネルギー・産業技術総合開発機構 ニュースリリース一覧
〔参考〕新エネルギー・産業技術総合開発機構 事業一覧
機関 新エネルギー・産業技術総合開発機構
分野 環境総合
キーワード 再生可能エネルギー | 太陽光発電 | 太陽電池 | 出光興産 | 産業技術総合研究所 | 主力電源化 | 太陽光発電主力電源化推進技術開発 | 安定電源
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