三洋電機(株)は、「大容量・高電圧リチウムイオン電池システム」を開発し、2010年3月より量産を開始すると発表した。同社は、これまで「高エネルギー密度」、「高安全性」、「高電圧」を特長とするリチウムイオン電池で、携帯電話やノートパソコンを始めとする情報機器市場をリードしてきた。今回、社内外での実用・実証試験を繰り返し実施した結果、大型リチウムイオン電池システムを商品化する目途が立ったことから、量産を決定。太陽電池とのハイブリッド化や、風力発電の蓄電及び出力安定化、さらには携帯電話の基地局やサーバー等のバックアップとして、既存のシステムに組み込み易い蓄電用標準電池システムと、電動軽車両の動力として研究開発や小規模生産に対応できる動力用標準電池システムの2種をラインアップする。
情報源 |
三洋電機(株) ニュースリリース
|
---|---|
機関 | 三洋電機(株) |
分野 |
地球環境 |
キーワード | 風力発電 | リチウムイオン電池 | 太陽電池 | 三洋電機 | 携帯電話 | 蓄電 | 大容量 | 高電圧 | 電動軽車両 | 動力 |
関連ニュース |
|