経済産業省、カーボンフットプリントマークを貼付した製品の店頭販売の開始を発表

発表日:2010.01.14

経済産業省は、カーボンフットプリントマークを貼付した製品の店頭販売を平成22年2月1日より開始することを発表した。カーボンフットプリントとは、製品の原材料調達から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体において排出される温室効果ガスをCO2量に換算しわかりやすく表示するもの。同省では、平成21年度より、関係省庁との連携の下、委託事業としてカーボンフットプリント制度試行事業を実施しており、今回、平成22年2月1日より販売されるウインナー及びロースハムは、同事業においてカーボンフットプリントの算定結果及び表示方法に関して検証が行われ、その内容が適正と判断されたことから、カーボンフットプリントマークを貼付した上で製品を販売することが認められた。これらの製品は、カーボンフットプリントマークを貼付した製品として、全国の店頭において陳列した上で販売される第一号案件となる。

情報源 経済産業省 ニュースリリース
機関 経済産業省
分野 地球環境
キーワード CO2 | ライフサイクル | 経済産業省 | 温室効果ガス | マーク | カーボンフットプリント | 店頭販売 | ウインナー | ハム
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