高松市、ゼロカーボンシティ実現にむけた取組を紹介

発表日:2021.06.14

高松市は、「ゼロカーボンシティ」達成に向けた取組を紹介した。「ゼロカーボンシティ」とは、脱炭素社会に向けて、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目指すことを表明した地方自治体のこと(2021年年6月11日時点で40都道府県・367市区町村が表明済み)。同市は、2017年3月に地球温暖化対策実行計画を改定し、市内の温室効果ガス排出量を2030年度に30%削減(2013年度比)することを目標に掲げ、温暖化対策に取り組んでいた。2020年12月3日には「ゼロカーボンシティ」を宣言しており、これまでにゼロカーボンシティ達成に向けた取組を進めていた。具体的には、1)講演会の開催(於:香川大学、開催日:令和3年5月27日)、2)林小学校で行った市政出前ふれあいトーク(開催日:令和3年6月7日、テーマ:地球温暖化、ゼロカーボンシティ実現に向けて)などを紹介している。同市は、二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」の実現に向け取り組んでいくという。

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