環境省及び経済産業省、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第33回総会の結果を発表

発表日:2011.05.17

環境省及び経済産業省は、平成23年5月5日~13日に、アラブ首長国連邦のアブダビで開催された、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第33回総会及び第11回第3作業部会(気候変動の緩和策に関する科学的知見を担当する部会)総会の結果を公表した。今回の会合では、再生可能エネルギー源と気候変動緩和に関する特別報告書が承認された。また、平成22年8月30日に公表されたインターアカデミーカウンシル(IAC)によるIPCCのプロセスや手続きに関するレビュー報告書に関し、今後のIPCCの対処について議論が行われた。今回議論された内容は、2014年に公表予定の第5次評価報告書の執筆プロセスおよび今後のIPCCの運営に反映され、より透明性、信頼性の高い執筆作業、運営が行われることが期待されるという。次回総会は、平成23年11月(開催都市未定)に開催される。

情報源 環境省 報道発表資料
経済産業省 報道発表
気候変動に関する政府間パネル(IPCC) プレスリリース(PDF)(英語)
機関 環境省 経済産業省 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
分野 地球環境
キーワード 環境省 | 気候変動 | 経済産業省 | IPCC | 緩和策 | 第5次評価報告書 | 科学的知見 | IAC | 統合報告書 | アブダビ
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