NEDOは、インド政府との共同プロジェクトである「ディーゼル発電設備燃料転換モデル事業」の設備が完成したと発表した。このプロジェクトは、インドのマハラシュトラ州プ-ネ市にあるタタ・モータース社の軽油焚き発電用ディーゼルエンジンを、デュアルフューエルエンジンに改造し、主燃料を軽油から天然ガスに転換することで、石油消費量の削減と環境高負荷ガス(窒素酸化物、硫黄酸化物、炭酸ガス)の排出低減を実証するもの。今後、天然ガスへの燃料転換による効果について、実際の運転によるデータを取得して効果を評価、実証するとともに、施設公開や普及セミナーを通じてインド国内および他の国々への普及を目指していくという。
情報源 |
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) プレスリリース
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機関 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) |
分野 |
地球環境 |
キーワード | CO2 | 窒素酸化物 | 硫黄酸化物 | NEDO | 天然ガス | 発電 | インド | 石油 | 軽油 | ディーゼルエンジン |
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