環境省など、「富士山」の世界遺産一覧表への記載推薦に関するイコモスの評価結果を公表

発表日:2013.05.01

環境省、林野庁、文化庁、外務省及び国土交通省は、「富士山」の世界遺産一覧表への記載推薦に関するイコモス(ICOMOS(国際記念物遺跡会議))の評価結果を公表した。我が国では、平成24年1月に「富士山」(文化庁・環境省・林野庁の共同推薦)及び「武家の古都・鎌倉」(文化庁・国土交通省の共同推薦)の世界文化遺産への推薦書をユネスコ世界遺産センターに提出。その後、同年8月~9月にイコモスによる現地調査が行われた。今回、世界文化遺産として推薦を行っている「富士山」について、ユネスコ世界遺産センターより、三保松原を除き「記載」が適当とのイコモスの評価結果及び勧告が通知された。今後、平成25年6月16日から27日まで、プノンペンで開催される第37回世界遺産委員会において、同勧告を踏まえ、世界遺産一覧表への記載の可否が決定されるという。なお、「武家の古都・鎌倉」は、「不記載」が適当とされた。

情報源 環境省 報道発表資料
林野庁 報道発表資料
国土交通省 報道発表資料
外務省 プレスリリース
文化庁 我が国の推薦資産に係る世界遺産委員会諮問機関による評価結果及び勧告について
機関 環境省 林野庁 国土交通省 外務省 文化庁
分野 自然環境
キーワード 環境省 | 林野庁 | 国土交通省 | 外務省 | ユネスコ | 世界遺産 | 文化庁 | 富士山 | ICOMOS
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