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 岐阜県、「ぎふプラごみ削減モデルショップ」登録制度を紹介

発表日:2020.03.17


  岐阜県は、「ぎふプラごみ削減モデルショップ」の登録制度を紹介した。同県では、プラスチックごみを削減するため、繰り返し使える容器を使用するなどの取組みを行う飲食店、小売店、企業等の食堂や、環境にやさしい飲食関係の容器等を製造する事業所を対象に「ぎふプラごみ削減モデルショップ」登録制度を創設し、プラスチックごみ削減を行う事業者を募集している(令和2年3月16日現在、28社540店舗・事業所を登録)。登録要件は、1)繰り返し使える容器等を使用、2)マイ容器に商品を提供、3)使い捨てプラスチック製品の提供を中止、4)バイオプラスチックなどを原料とする環境にやさしい容器等の使用を推進、5)使い捨てプラスチック製品の代替となる容器等を製造、などの取組みを1つ以上行う事業者となっている。登録の店舗・事業所には、「ぎふプラごみ削減モデルショップ」であることを示すステッカーを配布し、同県のホームページで登録店舗・事業所を紹介するという。

情報源 岐阜県 ぎふプラごみ削減モデルショップ登録制度実施要領(PDF)
機関 岐阜県
分野 ごみ・リサイクル
キーワード プラスチックごみ | バイオプラスチック | 岐阜県 | ぎふプラごみ削減モデルショップ | 登録制度 | 環境にやさしい飲食関係の容器 | 繰り返し使える容器 | マイ容器 | 環境にやさしい容器 | 使い捨てプラスチック製品
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