ミニストップは、9月20日(金)よりアイスコーヒーのカップをプラスチック製から紙製に順次変更し、年間で約63トンのプラスチック削減を目指すと発表した。新しいカップにはストローなしで飲めるフタが採用されており、年間で最大約6.8トンのプラスチックストローの使用が削減される見込みだ。ただし、アイスカフェラテやアイスプレミアムコーヒーは引き続きプラスチック製カップで提供される。同社はは他にも竹材の割りばしやコーンでできた「食べるスプーン」など、環境に配慮した取り組みを進めている。これらの取り組みは、千葉県内企業等におけるSDGs推進の機運を醸成し、具体的な取組を後押しするための「ちばSDGsパートナー登録制度」と連携している。