独立系エネルギー事業会社のREZIL(本社:東京都千代田区)は、「脱炭素」に関する生活者意識調査を行った(調査対象:20代〜50代の男女、有効回答数:500名)。調査結果によると、生活者の85%が「脱炭素」という言葉を聞いたことがあると回答したが、「自分と関わりが深い」と感じる割合は全体で17.0%にとどまった。また、22%が日々の暮らしの中で脱炭素を意識して行動していると回答し、具体的な行動例として「節電」や「リサイクル」、「エコバッグの利用」、「EVの利用・移動手段の変更」などが挙げられた。一方で、意識していない理由として「何をすれば良いかよく分からない」や「手軽に取り組める内容が分からない」が上位に挙げられた。---同社は、2023年12月に脱炭素の実現に向けた独自の専門組織「レジル総合研究所」を設立し、脱炭素分野のシンクタンク、コンサルティング、インキュベーション業務におけるプレゼンス向上を図っている。
情報源 |
レジル ニュースリリース
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機関 | レジル(株) |
分野 |
地球環境 環境総合 |
キーワード | リサイクル | カーボンニュートラル | 節電 | 環境意識 | 脱炭素 | サーキュラーエコノミー | エコバッグ | COP29 | 生活者意識調査 | EV利用 |
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