国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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東京農工大学・農学部附属野生動物管理教育研究センターの髙田隼人特任准教授らは、テングコウモリの食性を糞の顕微鏡分析により解明した(掲載誌:Mammalia)。
テングコウモリは左右に突出した鼻孔をもつ希少な食...
東京農工大学と米イリノイ大学の国際共同研究チームは、都市緑地に生息するタヌキが人間活動の時間的変化に応じて「共同トイレ(ラトリン)」への訪問時間を調整していることを実証した(掲載誌:Ecology and Evolution)。...
滋賀県立大学と京都大学の研究グループは、京都市の賀茂川におけるオオサンショウウオ類の個体群動態を推定し、外来種との交雑が進行して在来種が絶滅寸前であることを明らかにした(掲載誌:保全生態学研究)。
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琉球大は、幼虫が水生とされるミツクロモンミズメイガを石垣島で初めて記録した成果を発表した(掲載誌:Japanese Journal of Systematic Entomology)。本種は日本では与那国島や沖縄諸島、奄美諸島で確認されており、今回の記録...
東京農工大学農学部附属野生動物管理教育研究センターの髙田特任准教授らは、台湾の大学・野生動物学会との共同研究により、同国の「霧や雲に覆われた湿度の高い山の森林(雲霧林)」に生息する有蹄類3種の食性を比...
石川県ふれあい昆虫館の渡部学芸員、齊木学芸員らの研究チームは、絶滅危惧種に選定されている希少なカメムシ「フサヒゲサシガメ」を国内で約36年ぶりに再発見した(掲載誌:Japanese Journal of Systematic Entomology)。
フ...
立正大学、産業技術総合研究所、九州大学の研究グループは、小笠原諸島に回遊するアオウミガメの消化管に含まれるプラスチックを調査し、汚染の実態と起源を解明した(掲載誌:PeerJ Life and Environment)。
世界のプラ...
京都大学生態学研究センターの山尾教授、弘前大学農学生命科学部の木村氏(研究当時)、名城大学農学部の大崎助教、鹿児島大学の金子氏(研究当時)らの共同研究チームは、イネ科植物におけるアリ散布共生の有無を検...
国際農研と農研機構の共同研究チームは、沖縄県石垣島をモデルに、生産者と消費者の行動が窒素バランスに与える影響を「食の窒素フットプリント」を用いて統合的に評価し、削減シナリオの効果を検証した(掲載誌:Env...
長崎大学総合生産科学研究科・山口教授らの研究チームは、日本沿岸で最も身近とされてきたアカエイが複数種を含むことを明らかにし、従来の「アカエイ」を再記載するとともに、有明海で確認された隠蔽種「アリアケア...
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