国内の環境保全に関する最新動向として、行政・企業・研究機関等のニュースを紹介しています。
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信州大学物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループは、水深が比較的浅く、富栄養化が進行している諏訪湖において、一酸化二窒素(N₂O)の放出量が日内で大きく変動することを明らかにした。
N₂Oは二酸...
北海道大学、国立極地研究所および海洋研究開発機構からなる研究グループは、太平洋側北極海における海氷融解時期の違いが、秋季のマイクロプランクトン群集構造に影響を及ぼすことを明らかにした(掲載誌:Polar Scienc...
中央大学法学部と台湾国立大学の研究グループは、DNAバーコーディングと生産・貿易統計を統合する新手法を考案し、世界規模のウナギ消費構造を定量的に解明した(掲載誌:Scientific Reports)。
新手法とは、先ず、11か...
神戸大学大学院人間発達環境学研究科と九州大学大学院理学研究院の研究グループは、神戸市におけるスズメバチ類の駆除依頼記録7,916件(2019~2021年)を分析し、都市化度によってスズメバチ属とアシナガバチ属の人間と...
鹿児島大学総合研究博物館・大学院連合農学研究科と北里大学海洋生命科学部の研究チームは、ヘビギンポ科クロマスク属魚類の新種「Helcogramma flammata(ヘルコグラマ・フラマータ)」を記載し、新標準和名として「ナミダ...
岡山大学の研究グループは、地球史上の大酸化イベント(Great Oxidation Event, GOE)の発生要因として、海洋中のニッケルと尿素の濃度バランスが重要な役割を果たしていたことを解明した。
GOEは約21〜24億年前に地球の大気...
信州大学・筑波大学・NHKの共同研究グループは、気候変動がニホンザルの採餌行動に与える影響を実証的に解明した。DNAメタバーコーディング解析と高解像度映像観察を組み合わせ、冬季の水生昆虫採餌行動を詳細に分析す...
東京大学大学院農学生命科学研究科は、静岡大学と共同で、日本のスギ林における炭素蓄積能力を精緻に評価する新たな林分成長モデルを構築したと発表した(掲載誌:Journal of Environmental Management)。――従来の収穫表に基...
東京海洋大学を中心とする研究チームは、北海道函館市臼尻町沿岸で採集されたイセエビ型の稚エビを形態学的・遺伝学的に分析し、イセエビ(Panulirus japonicus)であることを確認した。本研究は、北海道立総合研究機構、...
京都大学大学院農学研究科、東京動物園協会、小笠原自然文化研究所らの研究グループは、小笠原諸島にのみ生息する絶滅危惧種アカガシラカラスバトにおいて、ゲノムレベルで「遺伝的浄化」が起きていたことを明らかに...
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