岐阜県、「岐阜県次世代自動車充電インフラ整備計画」を策定

発表日:2013.05.22

岐阜県は、「岐阜県次世代自動車充電インフラ整備計画」を策定したと発表した。同計画は、電気自動車等次世代自動車の普及を促進するため、同県内全域が次世代自動車の行動範囲となるよう充電インフラのネットワークの早期確立を目指したもの。設置目標として、1)急速充電器(252基):道の駅、市役所・役場、公共施設、公共駐車場、商業施設への整備を想定、2)普通充電器(555基):観光地等の長時間滞在する場所(目的地)で充電できるよう、観光入込客数調査結果をもとに設置、としている。今回、同計画が「次世代自動車充電インフラ整備促進事業」の補助事業の基準として、次世代自動車振興センターの承認を受けたことから、同計画に基づいて充電器を設置する場合、同センターから充電器購入費と工事費の合計額の3分の2の補助を受けることができる。同県では、同計画の策定により、県内の充電インフラ整備が促進されることを期待している。

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