埼玉県、「埼玉県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定

発表日:2013.06.18

埼玉県は、「埼玉県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」を策定したと発表した。同ビジョンは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)に必要な充電インフラの整備を加速し、EVやPHVの更なる普及を促進するもの。EVの走行中の「電欠」を防ぐとともに、EV・PHVの円滑な走行を図るため、公共性を有し、整備計画に基づく充電器を整備する。整備計画は、1)道の駅:38基、2)国道、主要な県道及び高速道路インターチェンジ周辺:262基、3)充電器の利用が多く見込まれる施設や長時間滞在施設:118基、4)充電器が設置されていない町村の役場等6か所:12基、の県内210か所430基を設定した。今回、同ビジョンが(一社)次世代自動車振興センターから承認されたことから、このビジョンに位置づけられた充電器の整備に対しては、充電器購入費と設置工事費の合計額の3分の2の補助を受けることができるという。

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