熊本県、燃料電池自動車普及促進計画を策定

発表日:2015.03.26

熊本県は、「熊本県燃料電池自動車普及促進計画」を策定したと発表した。同計画は、熊本県における燃料電池自動車(FCV)及び水素ステーションの初期需要創出、関連産業の育成・振興等を図るため策定されたもの。内容は、1)FCV及び水素ステーション普及における現状と課題、2)熊本県内におけるFCV普及予測・シミュレーション:販売開始後15年後(2030年)に約8,000台に到達、3)熊本県内における水素ステーションの設置適地・設置シナリオ、4)FCV及び水素ステーションの初期需要創出策:県民への普及啓発策や、自治体や企業等に対する導入支援策の実施、5)熊本県における新たな産業振興策:関連技術の情報提供・研究開発支援等、となっている。計画期間は、平成27(2015)年度から平成32(2020)年度までの6年間で、状況に応じて見直しを行うという。

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