埼玉県は、川口市において、日産自動車(株)が開発中のEV(電気自動車)トラックを使用した実証実験を、平成27年9月1日から実施すると発表した。同県では、運輸部門におけるCO2排出量の削減が課題となっており、走行時にCO2を排出しないEVの普及を推進している。今回の実証実験は、川口市が実施している「ふれあい収集」(高齢者及び障害者を対象とした戸別収集)においてEVトラックを収集車として実際に使用することによって、使い勝手等を検証し、普及を後押しするもの。また、約半年間の実証走行を予定しており、季節の変化に伴う使用状況(走行距離や充電時間等)の変化についても検証を行うという。
| 情報源 |
埼玉県 報道発表資料
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| 機関 | 埼玉県 |
| 分野 |
地球環境 大気環境 |
| キーワード | 電気自動車 | 日産自動車 | CO2排出量 | 実証実験 | 埼玉県 | EVトラック | 川口市 |
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