アメリカエネルギー省、学生の先端自動車技術コンテストをGMとの提携で開始

発表日:2011.04.13

アメリカエネルギー省は、先端自動車技術コンテスト「エコカー2」の開始と、選抜された参加16大学について発表した。このコンテストは、23年前からGMと同省が連携して行っている教育パートナーシップで、次世代の技術革新を担う若者を育成し、国内の運輸部門のさらなる効率化を支援する。コンテストでは、各学生チームが3年間にわたり既存の自動車について、1)性能、2)安全性、3)消費者にとっての魅力、のいずれにおいても妥協することなく、環境影響を軽減する設計に挑戦する。コンテストに参加する学生は、現実世界での最先端技術の実践的な経験や、世界基準の組織や知識に触れるチャンスを得ることができ、将来の成功に向けた第一歩となる。また、低燃費設計の導入が増加する中、北米自動車産業の国際市場における競争力の維持にも貢献するという。GMは各学生チームに設計統合プラットフォームとなるシボレー量産車を提供するが、GM以外にも多くの企業が協力しており、通常では利用できないさまざまな資源や訓練を提供する。

情報源 アメリカエネルギー省(DOE) プレスリリース
国・地域 アメリカ
機関 アメリカエネルギー省(DOE)
分野 地球環境
環境総合
キーワード 環境配慮設計 | アメリカエネルギー省 | DOE | 自動車 | GM | 大学 | コンテスト | 技術革新 | 低燃費 | 学生
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